こんにちは!minatoです。
今日はAIを使ったLP制作について。
まずはこちらをご覧ください。


これ、AIでつくったLPです。

え、ちゃんとしたWebサイトに見えるけど…?



そうでしょう!?僕も興奮しましたw
しかも何を伝えたいかって、このLPは「たった2ステップ」で作りました。
使ったのは「SkyWork(スカイワーク)」というAIツール。


以前、資料作成AIのランキング記事でもご紹介しましたが、かなり精度が高くなっていて驚きを隠せません…!
結論、「ウェブサイト制作」という機能を使うと、LP(ランディングページ)がサクッと完成してしまったんです。
今回はその方法を、包み隠さず解説していきますね。


SkyWorkでLP制作する方法はたった2ステップ
クオリティが高いLPをAIで作るとなると「さぞかし複雑な操作が必要なんでしょ?」と思うかもしれません。
でも、ごめんなさい。



正直、記事にするのが申し訳ないくらい簡単なのです…!
余計な前置きはナシにして、さっそくいきましょう。
ステップ1:LP用のセールスレター原稿を準備する
まず、LP用のセールスレター原稿を用意します。
このファーストステップで大事なのは、文章の中身です。
- どんな悩みを持つ人に向けたサービスなのか
- どんな解決策を提供するのか
- なぜ今それが必要なのか
- お客様にどんなアクションを取ってほしいのか
この原稿の質がLPの仕上がりを左右すると言っても過言ではありません。(今回は主題とズレるので、また別で記事にしたいと思います)
で、Skyworkのすごいところは完璧な原稿じゃなくて全然OKという点。
「伝えたいこと」がちゃんと書かれていれば、いい感じに仕上げてくれます。
ステップ2:SkyWorkの「ウェブサイト」機能にペーストする
次に、SkyWorkのホーム画面を開きます。


このホーム画面にある「ウェブサイト」というメニューをクリック。


すると、こんな感じでプロンプト入力画面が出てきます。ここで、ステップ1で用意したセールスレターの原稿をそのまま貼り付けます。
すごい雑に見えるかもしれませんが・・


特に、プロンプトらしいプロンプトは何も入れていません。
あとは送信ボタンを押すだけ。
たった、これだけで完了です。
コーヒーを淹れて戻ってきたら、もうLPが完成してました。



正直ここまでのクオリティは期待していなくて、Skyworkをちょっと触ってみるか、くらいのノリだったので「マジか…?!」って声が出ましたw
冒頭でお見せした、あのLPがこの手順で出来上がったわけですね。


AIでLP制作できちゃうからデザイナー不要という話ではない



ここで一つ、大事なことをお伝えしておきます。
「じゃあもうデザイナーに頼む意味なくない?」と思った方がいるかもしれませんが、そういうことではありません。
プロのデザイナーさんが作るLPは、やっぱり別次元です。
ぼくたちの会社でも、デザイナーさんに依頼することは今でもたくさんあります。
ユーザー心理に基づいたレイアウト設計だったり、ブランドの世界観を表現するビジュアル、コンバージョンを最大化するためのUI設計…
こういった「本物の仕事」は、AIではまだまだ再現できません。
じゃあ、SkyWorkでのLP制作は誰に向いているのか?
SkyWorkのLP作成が個人起業家におすすめな理由
ぼくがこのやり方をめちゃくちゃ推したいのは、
個人で仕事をしている人
小さなプロジェクトを回している中小企業の担当者さん
です。
たとえば、ビジネスしているとこんな場面ってありませんか?
- 新しいサービスを思いついたけど、LP作る時間も予算もない
- テストマーケティングしたいけど、外注するほどの規模じゃない
- セミナーや講座の集客ページを今すぐ作りたい
- まずは「形」にして、反応を見たい
こういう場面、個人で活動しているとめちゃくちゃ多いんですよ。



サクッとLPがあった方がいいよね…。



でも、そこに何日も何十万円もかけていられないんだよな…。
そんなとき、SkyWorkのこの使い方は最強です。
だって、原稿さえあれば、ものの数分でLPが完成しちゃうわけですから。
外注したら数万円、自分でやったら数日かかるところが、ご覧のとおりたった2ステップです。



とはいえ、外注に数万円〜数十万円かけることを考えると、月額課金でこのスピード感が手に入るなら十分アリだとぼくは思います。
しかもSkyworkは有料プランにするとクレジットが無制限なので、何のためらいもなくLPも作成し放題というのは最高です…!
「まずは出してみる」が最速でできる。
AIでLP制作を時短|スピード感が最大の武器になる
ぼく自身、これまでLP制作にはかなりの時間をかけてきました。
- 原稿を書いて
- デザインを考えて
- コーディングして(もしくは外注して)
その間に、販売のタイミングを逃してしまったこともあります。



正直に言うと「LP作らなきゃ」と思いながら手が止まって、結局サービスの告知が遅れた…みたいな経験をしてる方って多いんじゃないでしょうか?
LP制作をAIでやりたい!と思う方の悩みとしてかなりある気がしています(ぼくたちもずっと困ってました汗)
思い立ったら即行動。
しっかりと形になったものを、すぐにリリースできる。
このスピード感こそが、個人の起業家や小さなプロジェクトにとっての最大の武器じゃないでしょうか。
まとめ:SkyWorkなら原稿だけでLP制作が数分で完成する
今回の話をまとめると、
- 1. LPの原稿(セールスレター)を用意する
- 2. SkyWorkの「ウェブサイト」機能に貼り付ける
もちろん、本気のブランディングや大規模なプロジェクトなら、プロのデザイナーさんにお願いするのがベストです。
でも
「まずは出してみたい」
「テストしたい」
「予算をかけずにサクッと形にしたい」
という場面なら、SkyWorkは非常に心強い味方になってくれます。
個人の起業家の方。
小さなプロジェクトを回している方。
ぜひ一度、試してみてください。
「え、これだけでLP作れちゃうの?」という驚きを、ぼくは共有したいです…!
LP制作のハードルが劇的に下がるこの体験、きっとあなたの活動を加速させてくれるはずです!








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