【衝撃】SkyWorkでブログの図解が一撃で完成|たった2STEPで6枚を一気に生成

こんにちは!minatoです。

いきなりですが、告白します。

この記事に入っている図解、全部AIに作ってもらいました。

去年のクオリティと比べたらダンチすぎる

しかも6枚全部です。

1枚ずつお願いしたんじゃなくて、原稿を渡しただけで、6枚まとめて生成されたんです。

所要時間、たった5分で。

…いや、自分で書いてても意味わからないです。

でもこれ、、、本当の話なんですよ。

僕は北海道・札幌でAI活用の普及をしているんですが、ブログやnote、SNSをやっている人なら誰でも感じたことがあると思うんです。

「テキストだけだと、なんか見にくいな」って。

図解が入るだけで記事の見栄えって全然変わるじゃないですか。

でも、

図解を作る時間がない。

デザインスキルもない。

Canvaを開いても、1枚作るのに30分かかる・・

その壁を、SkyWork(スカイワーク)がぶっ壊してくれた、という話を今日はします。

もしやLP制作にも使えるのか?と思った方は↓↓

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SkyWorkの画像生成がNano Banana 2で進化

ここ最近SkyWorkをずっと使い倒しているのですが、最近また大きなアップデートがありました。

Nano Banana 2(ナノバナナ2)が使えるようになったんです。

これが何かというと、SkyWorkに搭載された最新の画像生成モデルです。

以前の画像生成も悪くはなかったんですが、Nano Banana 2になってから、画像のクオリティが格段に上がったんですよね。

しかも生成スピードも速くなった。

つまり、「きれいな画像が、速く出てくる」という状態になったわけです。

気になってた文字化けが消えた…だと

で、これが図解生成にめちゃくちゃ相性がいい。

なぜかというと、ブログの図解って1枚だけじゃないんですよ。

記事全体を通して複数枚必要になるので、クオリティ × スピードの両方が求められるんです。

Nano Banana 2は、まさにそこにハマったわけです。

…微妙にクオリティがあやしいところがありますが(2024とかになっちゃってる笑)今回はあえてそのまま載せます。

SkyWorkで図解を一括生成する具体的な手順(2ステップ)

ここからは、実際にSkyWorkを使ってブログ用の図解を生成する具体的な手順を解説します。

操作は驚くほど簡単で、複雑なプロンプトやデザインの知識は一切不要

たったの2ステップで完了しますよ!

STEP 1|まずは原稿をSkyWorkに渡す

やり方はシンプルです。

まず、ブログ記事の原稿を書きます。

ここはいつも通り。AIと壁打ちしながら書いてもいいし、自分でゼロから書いてもOKです。

大事なのは、先に原稿を仕上げること。

なぜかというと、SkyWorkは原稿の中身を読んで理解してくれるからです。

「この記事にはどんな図解が必要か」をAIが判断してくれるんですよね。

実際に僕がやったのは、こんなプロンプトです。

やったこと:
・ブログ記事の原稿(テキスト全文)をSkyWorkに貼り付ける
・「この記事の内容を理解した上で、ブログに差し込むための図解を作ってください」と指示

たったこれだけです。

SkyWorkが原稿を読み込んで「この部分には図解があったほうがいいな」と判断して、記事の内容に合った図解を提案・生成してくれたのです…!

いや、普通にすごくないですか?

原稿の意味を理解して、それに合った図解を作ってくれるって、ちょっと前まで考えられなかったことですよ。

実際に打ち込んだプロンプトがこんな感じ↓

プロンプトと言っても実質最初の2~3行だけ

STEP 2|図解6枚を一括生成

原稿を渡したあと、SkyWorkが返してきた結果に驚きました。

信じられないことに、一度の指示で、6枚の図解が出てきたんです。

たしかに6枚生成してと伝えたんだけど笑、これが衝撃でした。

つまり、

原稿全体を見て、必要な箇所を判断して、一気に6枚生成してくれたという…!

1枚1枚「ここの図解を作って」「次はこの部分」とお願いする必要がないんですよ…!!

複雑なデザインもどんどんできるように

しかもこの画像のとおり、ちゃんと記事の流れに合った内容になっているのです。

正直「え、ちゃんと理解してるじゃん…」って戸惑いを隠せませんでしたw

しかもNano Banana 2のおかげで、以前と比べて画像のクオリティが明らかに高い。

線がきれいだし、色のバランスもいいし、なにより日本語の破綻が少ない。

「AIが作った図解」感が薄くなっているのです。

これはブログにそのまま使えるレベルじゃないでしょうか…!

他の図解も作ってもらったけどnanobanana2の画像生成は速いです。

これはめちゃくちゃ助かる!

Skyworkの画像生成はnoteやSNSにも使える

ここまで読んで、「自分はブログはやってないけど…」と思った方もいるかもしれません。

でもこの方法、noteやSNS投稿にもそのまま使えます。

図解職人の仕事がなくなる勢い

たとえばnoteの記事を書いた後、テキストをSkyWorkに渡して「この記事用の図解を作って」と頼めば、同じように図解が出てきます。

Instagramのカルーセル投稿用の図解を作りたいときも、投稿内容のテキストを渡せばOK。

Xで「テキストだけじゃなくて画像付きで投稿したい」ときにも使えます。

つまり、テキストコンテンツを発信しているすべての人にとって、図解作成のハードルが一気に下がったということなんです。

実際の結果:図解作成の常識が変わった

今回の体験をまとめると、こうなります。

項目以前(手作業)今回(SkyWork)
図解1枚の作成時間20〜30分数秒
6枚作成の合計時間2〜3時間約5分
(指示含む)
必要なスキルデザインツールの操作テキストを貼るだけ
クオリティツールの習熟度に依存Nano Banana 2で安定

以前なら確実に1時間以上かかっていた図解6枚の作成が、たった5分で完了しました。

しかも原稿を理解した上で作ってくれるから、

「この図解、記事と全然関係なくない?」

みたいなことが起きない。

原稿を渡す → 必要な図解をまとめて生成

この2ステップだけで、ブログ記事に必要なビジュアルが揃ってしまった。

AIを使えると得だなと思わざるをえません…!

Skyworkでnanobanana2の画像生成が想像以上だった

今回の記事のポイントをまとめます。

  • SkyWorkに原稿を渡すだけで、記事の内容に合った図解を自動生成してくれる
  • Nano Banana 2の搭載で、画像のクオリティとスピードが格段にアップ
  • 今回は6枚の図解を一括生成。1枚ずつ頼む必要なし

ブログやnoteを書いている、資料作成で使いが必要、「図解作る時間がない…」と悩んでいる方は、ぜひSkyWorkを試してみてください。ぶっちゃけ面倒だなと思っていたのが救われますw

原稿さえあればSkyWorkが全部やってくれる時代になりました。

「図解を自分で作る」という概念が、もう変わりつつあるんですよね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

この記事が参考になったら、他の記事もぜひチェックしてみてください。

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